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H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)

H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)

岡田 晴恵

H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)

定価: ¥ 756

販売価格: ¥ 756

人気ランキング: 266位

おすすめ度:

発売日: 2007-11

発売元: 角川・エス・エス・コミュニケーションズ

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



インフルエンザより恐いデマゴーグ
本書の著者は国立感染症研究所の所員である。

いつのまにかインフルエンザは世界を席巻する脅威になってしまっている。あるインターネット掲示板に、「テロリストがインフルエンザ・ウィルスをまき散らすような事態になったらどうするのか?」というような書き込みがあった。

筆者は思わず笑い転げてしまったが、この程度のメディア・リテラシーしかもたない者が多く排出される原因になっているのは本書の著者を含めインフルエンザの脅威を煽る科学者崩れの連中だ。

つい数年前まではインフルエンザは脅威でもなんでもなく安静にしていれば自然治癒する病気でしかなった。タミフルができ、簡易検査で陽性か陰性かの判断ができるようになったとたんにインフルエンザ脅威説が流布するようになった。

これこそ医療業界の策略でなくてなんであろうか?それを国立感染症研究所が後押ししているという構図である。

しっかりとしたメディア・リテラシーを身につけるためにある事実を紹介しておく。

タミフルはスイスのロシュ社が製造しているが、もとはアメリカのギリアド・サイエンシズ社が開発したクスリだ。

このギリアド社の会長になっていた(97?01まで)のが元国防長官のドナルド・ラムズフェルド氏だ。(浜 六郎 著、やっぱり危ないタミフルより抜粋)

もし筆者がテロリストで生物兵器(ウィルス兵器)を使うなら一瞬でもって人間を壊滅状態にできるウィルスを使うだろう。インフルエンザ・ウィルスにはそんな力はない。それよりもタミフルを飲ませるか?(笑)

震災よりも戦争よりも身近な危機
NHKスペシャルを見てから、新型インフルエンザが気になり、手に取ってみました。インドネシアで鳥インフルエンザによる死亡者が何人も出ていることすら、私は知りませんでした。毎日朝晩欠かさずニュースを見て,新聞を読んでいる我が家ですら知らなかったのですから、普段ニュース番組など見ない人は、全くこの危機を知らないと思います。

実際、親戚も友人も、気にもしていません。対岸の火事です。



しかしシャレにも冗談にもならない状況が、今すぐそこまで来ているようです。

知り合いのお医者様は、新型インフルエンザが発生した場合に診察をするかしないか、区からアンケートが来たと話していました。



何も準備をせず、知ることもせず、発生してからパニックになるか、一人一人が心構えをしておいて、最小限に被害を抑えるか。後者を選ぶべきだと思いますし、そのためにはまずは情報を仕入れ、敵を知ることだと思います。



私は食料や日用品の備蓄を始めています。パンデミックがおこらなければ、使ってしまえば良いし、おこれば役に立つことでしょう。アメリカでは食料の備蓄の呼びかけや、ドライブスルー方式での予防接種の訓練などを行っているそうです。



ぜひ皆さん、「不安をあおるだけだ」「何もできることなどない」などと思わずに、本書を手に取ってみてください。

お願いします。

家族ははたして守れるのか、、、
 H5N1型ウイルスの脅威を知るに付け。タミフルの予防接種のことは忘れてはいけない。

人間は予防接種をしていても疲労や栄養面においてインフルエンザになりやすい。

注射そのものより自らの体を鍛えた方がよいのではなぞと、素人にはおもえしまう。

事実今年も接種したがかかってしまった。確かに5日ほどでよくなったのだが、これを

接種のおかげとは思いたくない。家族の看護やらやさしい食べ物飲み物のおかげであり

体をやすめられたからなのではないかとおもう。

 つぎつぎに襲い来る新種に対抗できるだけの、休養と栄養が必要だ。

日本はかぜなどでは休めないというのがまだまだ残っている。

 このさい、首にならない程度命にかかわることなのだから、休むべし。

この本は実に様々な問題提起をしている。読み手は利用しない手はない。

 ぜひ一読推薦いたします。かぜは万病のもとです。きをつけましょう。


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