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第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

M・グラッドウェル

第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

定価: ¥ 1,575

販売価格: ¥ 1,575

人気ランキング: 170位

おすすめ度:

発売日: 2006-02-23

発売元: 光文社

発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送



いろいろな情報を元に書かれているため好印象
過去の出来事・ある研究者の成果等を元に著者の推論を組み立てています。

そのため、著者の 「主張」 を強引に展開するのではなく

あくまで自然の回帰的な結論として、人間の直感の事が述べられていますので納得ができます。



途中、同じ内容の事が言葉を変えて述べられていますが、これもくどいといった印象はなく

むしろ頭にそのフレーズが定着し、趣旨が理解しやすい内容となっています。



実生活において役立たせることができる内容は少ないですが

「人間の直感・主観」はこう行った事が要因として判断されることを

知っておくのは読んでいて非常に楽しい経験です。

期待はずれ。事例は面白いが、著者の主張(仮説)を裏付けるロジックとデータに不足している。
直観=第1感が正しいというのは、日本でも古来から言い伝えられてきたこと。何ら違和感はない。但し、この仮説が科学的に検証されてきたかといえばそうでない。何がカギなのか、ということもわかっていない。本書を手に取ったのは、これらを解明する手がかりを得たいという素直な好奇心からだった。しかも第1感は鍛えられるというではないか。読書前の期待は非常に高かった。しかしながら、本書は私の期待を見事に裏切る。ユニークな事例が豊富で、それらを読むのは楽しいのだが、残念ながら著者の主張(仮説)を裏付けるロジックとデータに不足している。どうも腑に落ちないのだ。読み物として面白いが、残念ながら期待はずれの一冊である。★1つ。

期待はずれ
読んでいて疲れる。結論としては、人間の直感を科学的に解明する目的の本であるはずなのに、いろいろ、ごちゃごちゃと言っているがなに一つ結論に到達することのできない雑談というか、無駄な根拠を聞かされるだけ。それで、結局なにがいいたいの?と思いきや、人間には直感みたいのがあって、・・・。そんなことは、昔から知ってるわ。知りたいのは、どういう科学的な説明がなされるのかを知りたいのに。下手な鉄砲数撃っても当たらず的ないらだたしさを感じました。離婚する夫婦を15分で当てられる。その、もっともコアの根拠は、互いを軽蔑しているカップルであり、そのようなカップルは15年後別れる。と大真面目に言っておられます。金返せ。そのほか、読んでいて疲れる話が満載です。「最初の2秒」がなんとなく正しいということに少しでも疑問をもった方なら、10倍の薀蓄が手に入ります。

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