女子大生愛の日常Top >  おすすめ >  無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

勝間 和代

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

定価: ¥ 1,575

販売価格: ¥ 1,575

人気ランキング: 26位

おすすめ度:

発売日: 2007-10-12

発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



ストイックな生き方
確かに、内容はそれほど無理な生き方(投資法)を紹介しているわけではありません。

誰でも、やろうと思えばできそうな感じがします。

しかも、著者は一気にではなく、少しずつ実現させればよいとやさしく教えてくれます。

ただ、これを全部を一度にやるとなると、結局は大変に感じてしまうのは、根性がないだけなのでしょう。



内容には刺激されるので、少しだけ、年収はアップしそうです。

私たちの意志は弱いという前提に立って教えてくれるから・・・
こういった本に書いてあることは、読んでいるときは「なるほどなるほど」と思っても、いざ実行する段になると、これがなかなか・・・、といった物が多い



その理由を考えると、結局我々の多くは、本の著者ほど意思も強くなく、何か大きな目標を立てて生きているわけではないからではないだろうか?



そんな我々の「ダメ具合」を前提にいれ、もっといえば本を書くような人も本当は我々と同様に「ダメ具合」を持っているのだが、うまく仕組みを作っているから、我々と違い高い生産性を保っていると教えてくれ、そのうまくいく「仕組み」を作る方法を教えてくれる一冊



こんなこと絶対できないやみたいな事は全く出てこないし、具体的な行動のヒントも多数出てくる



さて、我々も目標とするべき時間配分と今現在の時間配分の差をしっかり認識し、ゆっくりだが着実に日々の行動を変えていこうではないか













日系企業中間管理職にこそ読んでほしい本
コンサルタントや弁護士などの職業では、

単位時間あたりでフィーをもらうので、

いやがおうでも単位時間当たりの成果を常に意識します

<プロフェッショナル意識>。



一方で、多くの会社員・公務員は、

自分の時給を気にすることなく、

会議に出席する時間に対する成果・貢献も意識することなく、

ただ座っているだけで仕事をしたと思っている人がいかに多いことでしょうか。



「真の効率化とは、自分がしたいことだけを、

自分のコントロールのもとで、自分の好きなように行う、ということ」

それを身をもって実現し、日本に余裕と豊かな時間を生み出そうという、

著者の強いメッセージが伝わる本です。



あとがきの

「ワークライフバランスを実現するため日本人全体が時間への意識を高めなければなりません」を読んで、

単なる効率至上主義とは一線を画すと感じました。

関連エントリー

女子大生愛の日常Top >  おすすめ >  無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法